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Mac Miller – Objects In The Mirror

ペンシルバニア州ピッツバーグ出身の白人ラッパー。

2011年に地元のインディーレーベル、Rostrum Recordsから19歳でデビュー・アルバム『Blue Slide Park』をリリースすると、初週およそ14万枚以上を売上げ、USアルバム総合チャートで初登場1位を獲得。インディー配給のデビュー・アルバムが初登場1位を獲得したのは、1995年、Tha Dogg Poundの“Dogg Food”以来だとか。

次世代のエミネムとも称され、破格の活躍を見せたMac Miller。

正直ラッパーとしてはそこまで好みではないんですが、2013年にリリースされた2ndアルバム『Watching Movies with the Sound Off』に収録されている歌モノ、Objects In The Mirrorのライブがかなり良かったのでご紹介。

この曲はPharrell Williamsプロデュースということですが、ライブではThe Internetのメンバーとセッションしていて、CD音源よりもエレピとメロいベースラインが印象的な、より柔らかい雰囲気になっています。

決して歌がうまいわけではないですが、ラップするより歌ってるほうがいいんじゃないかと思うぐらいエモいです。

今後も歌モノに期待。

Track Info

Artist:Mac Miller
Title:Objects In The Mirror
Album:Watching Movies with the Sound Off
Format:CD
Label:Rostrum Records
Year:2013
Country:US

Website:http://haveagoodam.com/
SoundCloud:https://soundcloud.com/larryfisherman
Facebook:https://www.facebook.com/macmillerfans/
Twitter:https://twitter.com/macmiller

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This entry was posted in Hip Hop.